あの日、沙爛さんと私は




くすぐられたいという
君の元へ向かった。





最近沙爛さんとWで入ることが多いから


次はどうしてやろう


って言うのがいい感じに分かるから



私たちは”楽しさ”が倍増




君は”気持ちよさ”が倍増よね?
あれ?”大変さ”が倍増だったかしら?




二人から拘束されて
くすぐられはじめてから




ずーっと笑いっぱなしで
あっという間にちゃんと会話が出来なくなっちゃって




本当に困った子。
くすぐったくて、気持ちがよくて
言葉をなくしちゃったのかしら?






まだ4本あるうちの


2本しか使っていないのに
くすぐったいあそこと
感じちゃうあそこを




代わる代わる
くすぐられて、なでられて




笑い声と喘ぎ声が混ざって
ずーっと鳴き続けて



息も絶え絶えだし
けどくすぐられ続けるし
たまに感じてしまうし




君の脳みそは
きっと大渋滞すぎて



本来あるべき感覚が
溶けてぐちゃぐちゃになってしまって


ついには”ヤバイ”のひと単語しか
発せなくなってしまったのね。



可愛そうに。
けど、私も沙爛さんも



手をやすめてなんかあげない。




ただでさえ
いっぱいくすぐられて



頭の中がとろとろになっているのに
両手ずつに切り替えられて



君は更に
気持ちいいのとくすぐったいの
境界線がぐずぐずになってきて



くすぐったいのに
気持ちよすぎて




女の子みたいに股間を濡らしちゃって
どんどんその範囲を広げていってしまう




そんな素直な君の反応に
私も沙爛さんも笑いが止まらない。




拘束されて好きなように
女ふたりにいじられるのは


他に替えのきかない快感だったんじゃ
ないかしら?


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