きっと今まではこんな扱いなんてされたことなかったでしょう。こんな恥ずかしいことをされることもなかったでしょう。けれど、一度味わってしまったソレはじわじわとお前を毒すように蝕んでは喉が渇くかのようにまたソレを欲してしまう。私の足元に平伏しその無防備な背中を ...