エナメルブーツを履いた私が前に現れただけであぁ。 と、嬉しそうにため息を零す君。そんな君の前に立って君の大好きなエナメルに触れさせるこれだけでも、もう。と、とても大切そうに丁寧に撫でながら感触を確かめる。私の足をお腹や背中に乗せられ足置きにされてしまって ...